トヨタが共産支那でプラドを販売するときに、現地支那人に広告の作成を委託した。現地人の企画だから、揉めるものは制作しないだろうと。

ところが広告開始と共にクレームが殺到した「なめとんかいっ」と。

それと同じ構図ではないかい。

勿論、ケツ出しは論外であるが(情)



御参考

【北京4日共同】トヨタ自動車は4日、中国市場で11月から販売を始めた現地合弁生産の スポーツタイプ多目的車(SUV)ランドクルーザー(中国名・陸地巡洋艦)など2車種の 雑誌広告が「中国の民族感情を傷つけた」と批判を受けたため、インターネット上に 公開謝罪文を掲載した。
 問題となったのはランクルとランドクルーザープラド(同・覇道)の広告。 同社中国事務所によると、中国の20以上の雑誌に掲載されたという。
 広告会社によると、ランクルが中国の旧型トラックをけん引しているデザインと、 プラドに中国の伝統の象徴である石造りの獅子が敬礼するデザインが、 それぞれ中国人の自尊心を傷つけたと批判されたという。
石造りの獅子は旧日本軍侵略の象徴になっている北京市郊外の盧溝橋の欄干上にもあり、 批判がより広がったとの見方もある。
 トヨタは謝罪文の中で広告掲載の取りやめを明らかにし 「中国の消費者に最も満足してもらえる製品とサービスの提供に努力する」と表明した。




トミーズ尻出し騒動、朝日放送が事情を説明―海南省三亜市

2007年2月1日、漫才コンビ「トミーズ」が、海南省三亜市の観光地で番組撮影中、公衆の面前で尻を露出して騒ぎを起こし謝罪させられた件で、レコードチャイナの報道後、朝日放送広報部から事情の説明とコメントがあった。

それによると1月29日の正午過ぎ、海南島の南山寺でロケ中、トミーズ健氏が中国人コーディネーターに了解を得た上で、尻を出すギャグを行ったという。そしてその後、ロケ中に同様の行為は一切行っていないとする。夜、観光局による事実関係の確認が行われ、コーディネーターが概要をまとめ観光局に提出した。

翌1月30日、中国公安当局がロケ参加者に事情聴取を行い、公安立ち会いものと、南山寺のロケで尻を出した部分のみを消去。その後、公安に謝罪の契約書を提出したという。

朝日放送は「今回、中国海南島でのロケに際し、番組スタッフおよび出演者に非常識な行為があったことは誠に遺憾」とし、「現地の方々に対しお詫びを申し上げるとともに今後、二度とこのようなことが起きぬよう細心の注意を払うべく番組スタッフに周知徹底する所存です」とコメントしている。

一方、番組コーディネーターを務めた中国人の王康浪(ワンカンラン)さんは、この件により所属していた旅行会社との契約を解除された。王さんは中国のマスコミの質問に対し、トミーズ健氏が尻を出すギャグを行うのに了解は断じて与えていないとし、実際彼は撮影時はディレクターのそばにおり忙しかったので、芸人の行為に注意を払える距離にはおらず、またその余裕もなかったという。

ただしトミーズ健氏が尻を露出するギャグを最後に温泉で行った際、人が多いからと注意してやめさせたそうだ。王さんは「このような結果になるとは想像もつかず、誠に残念だ」と怒りをあらわにしていた。

最終更新:2月1日19時19分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070201-00000016-rcdc-cn