木村佳乃(30)が、1995年に42歳で急死し今年5月に十三回忌を迎える歌手テレサ・テンさんを演じる。テレビ朝日のドラマスペシャル「テレサ・テン物語~私の家は山の向こう」(今春放送)で主演するもの。テレサさんの生涯を描いたドラマは日本で初めて。木村は表情からしぐさまで「アジアの歌姫」になり切る熱演を見せている。
「アジアの歌姫」と呼ばれ、今なお大勢のファンに愛されるテレサさんの生涯が、十三回忌を迎える今春、日本で初めてドラマ化される。
木村は「撮影前は今までにないほどの重圧を感じましたが、撮影が始まると彼女の生き方に共感できて、とても楽しく演じています」とコメント。「うわべのモノマネではなくて、1人の女性の内面を丁寧に演じたい」と抱負を述べている。
ライブを収録したDVDを繰り返し見るなどしてテレサさんを研究。ドラマでは日本語と中国語で計11曲を披露する予定になっているため、中国語の先生について歌のレッスンも積んだ。
原作は「私の家は山の向こう~テレサ・テン10年目の真実」。著者でジャーナリストの有田芳生氏(54)は香港ロケを見学。「マイクを口に持っていくスピード、歌った後の表情、髪のなびかせ方までテレサさんそのものだった」と、木村の熱演ぶりを証言した。
テレサさんは14歳の時に台湾でデビュー。活躍の場を香港や東南アジアに広げ、74年に来日。「空港」「つぐない」などをヒットさせた。その一方で偽パスポート事件での国外追放や、謎の死など、波乱に満ちた人生を送った。中国民主化を支援し、89年6月の天安門事件の直前には民主化支援チャリティーコンサートを開いた。
ドラマでは74年の来日前から95年5月の死去までを描き、その死の謎にも迫る。
今月15日に撮影に入り、来月クランクアップする予定。撮影は東京、台湾、パリ、タイ・チェンマイで行われる。また、台湾や香港、欧米で同時放送することも検討されている。
≪3曲で売り上げ500万枚≫テレサさんはアグネス・チャン、欧陽菲菲らが活躍し、外国人ブームが起きていた74年に来日。「空港」「つぐない」「時の流れに身をまかせ」の3曲だけで500万枚を売り、アルバムなどを合わせると1000万枚以上を日本で売った。84年から3年連続で日本有線大賞を受賞した。
日本だけでなく、北京語、広東語、英語、仏語などを自在に使い、東南アジアや欧米でも公演を行った。
一方、父が死去した90年6月に体調を崩し、葬儀を欠席した時に死亡説が、91年5月には中国民主化運動を支援したため暗殺説も流れた。95年5月にタイ・チェンマイで死去した際には、7年来の恋人のフランス人カメラマンがみとった。死因の気管支ぜんそくに疑念があり謎を呼んだ。
スポーツニッポン 2007年1月30日
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/tv/news/20070130spn00m200006000c.html
木村佳乃・・・ファンです。JALのCMはよかったな。
故テレサ・テンさんの死亡には、当時からいろんな噂がまことしやかに語られていたが、未だ真相はわからない。
788 :魅せられた名無しさん :2006/06/26(月) 02:43:23
テレサテンが死んだのってジャッキーチェンが関係してるって聞いた。
昔この二人は付き合ってて、破局した後にテレサテンが精神的におかしくなった…
テレサテンが亡くなった時に、会見かなんかでジャッキーが「一時期大切な人でした」みたいな事言ったって聞いたけど…
詳細キボンヌです
794 :魅せられた名無しさん :2006/06/26(月) 16:32:12
>>788
テレサテンはスパイ説もあるよね。
ジャッキーと付き合ってたのは本当みたい。
昔文春でそういうコメント出してた。
台湾からの入国と言えば、74/「今夜かしら明日かしら」で日本デビューし「空港」が大ヒット、95/5/9タイ・チェンマイで不審死したテレサテンが思い出される。彼女は66/年には台湾で活躍したとされるのに79/2/19/偽造パスポートで入国しようとして拒否されるという不思議な存在である。当然74年の来日時にも偽造パスポートだったと思うが、何故そんなことをしてまで訪日しなければならなかったのか?しかも85/には来日しカムバックしているが、偽造旅券を使用した人物が6年後に堂々と入国できた裏には何があったのか?台湾の元安全局中将谷政元が95/6/18号週刊誌「獨家報導」でテレサテンは国家安全局第三處管理所属のスパイだったと暴露している。偽造旅券を渡したのは国家安全局だったとして、日本側でそれに協力=便宜を図った=人物がいるはずだ。統一協会の何とかいった奴が入国資格がないのにいつの間にか日本へ渡ってきたように。
この世って表面だけでは判らない、魑魅魍魎が一杯いる世界なのだ。
以上。
