今までタブーの一つとされてきた総連に、捜査のメスが入った。奴らにとっては「サンクチュアリー」だっだのもかもしれないが、これで我が日本の正常化に一歩近づくことができると評価できる。


本名と通名を巧みに使い分け、隠し通帳などを乱発運用している。これだけでも日本人に対する「逆差別」である。

これまでの悪しき運用や慣例を法令順守を礎にして徹底的に暴き出し、我が日本に寄生する害虫を駆逐して欲しいものだ。




総連系団体元幹部を逮捕 夫婦で無許可派遣業疑い 神奈川

1月29日16時18分配信 産経新聞


 無許可で人材派遣業を営んでいたとして、神奈川県警外事課などは29日、労働者派遣法違反の疑いで、いずれも朝鮮籍で人材派遣会社「大宝産業」(川崎市川崎区)の前社長、徐錫洪容疑者(74)と妻の現社長、朴鍾淳容疑者(72)を逮捕した。2人は「間違いありません」と容疑を認めているという。

 徐容疑者は朝鮮総連の関連団体「在日本朝鮮人科学技術協会」(科協)の元幹部で、ロケットエンジン開発の権威とされる。北朝鮮の「金剛原動機合弁会社」の経営にも携わり、独自のロケット推進技術で国内外のメーカーからも注目されていたという。

 県警は昨年11月に自宅などを家宅捜索しており、人材派遣業の背景に機器などの製造技術を北朝鮮に伝える目的があった可能性もあるとみて追及するとともに、科協の内情についても解明を進めていく方針。

 調べでは、徐容疑者らは平成16年3月から昨年6月までの間、人材派遣業に必要な厚生労働省への届け出をせずに、55歳から68歳の日本人労働者9人を群馬県太田市の電気機械製造会社など3社に派遣した疑い。

 徐容疑者が昨年6月に退任後、妻の朴容疑者が社長に就任し、10月に人材派遣業の届けを出していた。県警は11月、同社や自宅などを捜索。2人は29日午前7時半ごろに川崎署に出頭した。


最終更新:1月29日16時18分