狡猾な共産支那に対し、成果が上がるだろうか。初接触で期待することは無謀であろうな。
法治国家は法の下での自由を認めているからして、共産支那も「中共が定めた法の下で自由だ」と講釈するだろう。この場合、当然水掛け論になる。
「国境なき記者団 」が主張する報道の自由とは、所謂西側の価値観を主体とするものだと推察するが、そうだとすれば、報道の自由の範疇には権力に対する監視報道も含まれてくる。これを共産支那が容認するはずがない。
上記リンク先には
>2006年10月24日に発表された世界報道自由ランキングは以下の通り。(対象は168の国と地域) なお、このランキングにおける日本の順位は低い。その原因は、記者クラブ制度の存在により、外国人ジャーナリストやフリージャーナリストによる情報のアクセスが妨げられていることにある。
2006年の日本の順位は51位となった。これは昨年度より14位、02年度からは25位の落下であり、国境なき記者団はHP内で日本での報道の自由が侵食されつつあることに、強い懸念(extremely alarming)を示している。その理由として「排他的な記者クラブ」と「勃興しつつあるナショナリズム」を挙げている。後者に関してはジャーナリストへの右翼の物理的攻撃も評価対象としたと公表した。<
とあり、順位だけを見れば南朝鮮は31位で、日本は51位である。上記事由(朱書き部分)を鑑みても南朝鮮より下位になる評価が不思議である。南朝鮮の屈折した強烈なナショナリズムは、年中発動しているではないか。
まぁ、お手並み拝見とする。吉報を待つ。
「国境なき記者団」が初訪中=報道の自由を討議
1月24日22時0分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000204-jij-int
【北京24日時事】自由な報道の確立を目指す国際団体「国境なき記者団」(本部パリ)は24日までに、初めて中国を訪問し、同国当局者と報道の自由や改善に向けた方策を討議したと明らかにした。この中で中国政府当局者は、投獄されたジャーナリストらの処遇について再考する用意があると語ったという。 |
最終更新:1月24日22時0分