>外出の際は男性秘書が帯同する場合がほとんどだが、緊急の場合は「女性がサポートすることもある」という。

これに引っ掛けたいんだろうな。


選挙についてはある党幹部が発言しているように、「彼は単なるタレント議員ではない。しっかりと勉強している」と認めている。足を引っ張ることはしないで、これからの新知事の仕事振りをみようではありませんか。新知事の重責は大変なものだから・・・。




東知事に23歳癒し系美人秘書 新知事の印象は「そのまんまでした」

1月24日8時2分配信 スポーツ報知


 宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)新知事(49)が、癒やし系美人秘書と公務を行うことが23日、明らかになった。入庁4年目の橋本なぎささん(23)で、この日初登庁した東国原知事を出迎えた職員約300人を代表して、笑顔で花束を手渡した。橋本さんの笑顔が、新知事のやる気をさらにアップすることになりそうだ

 午前9時40分、混乱する県政を立て直すという重責を背負った東国原知事の初登庁。職員だけでなく多くの一般市民が集まり拍手するなか、色白の“宮崎美人”がそっと歩み寄り、出迎えた。

 作業着姿の東国原知事が自家用車のアルファードから降り立つと、花束を手渡す。満面の笑みを見せる東国原知事とは対照的に、その女性は控え目な笑顔で祝福した。

 県職員、そして新知事の視線をくぎ付けにしたと思われる橋本なぎささんは「報道陣の多さにビックリしました」と振り返りながらも、「(東国原知事は)明るい方と思ってましたが、そのまんまでした」と笑った。

 橋本さんは秘書広報課に勤務し、知事の仕事をサポートする役割を担う。県庁で働きだしてから今年で4年目。来客対応やスケジュール管理などを行う。秘書広報課によれば、24人が勤務しており、知事専属の秘書は2人。1人は男性職員、もう1人が橋本さんだ。外出の際は男性秘書が帯同する場合がほとんどだが、緊急の場合は「女性がサポートすることもある」という。

 高校時代は弓道部だった。卒業後は「県の役に立ちたい」という思いから、県職員の採用試験を受けた。取材陣に囲まれ「私は陰から支えるので…。恥ずかしいので東さんを取材して下さい」と大テレ。それでも「選挙で言っていたように新しい県政をつくってほしい。私たちも全力で支えます」と新知事に大きな期待を寄せた。

 浅香唯、蛯原友里といったキュートな芸能人を輩出した宮崎県。県政立て直しに全力を尽くす東国原知事を、癒やし系美人秘書も笑顔を携えバックアップする。

 ◆宮崎県職員 県庁や出先機関などに勤務する一般行政部門の職員数は計4162人(05年4月現在)。組織は「土木部」「総務部」「農政水産部」など10以上の部局で構成されており、橋本さんが属する秘書広報課は「総合政策本部」に含まれ、現在24人。同部門の平均給与月額は諸手当を含め、42万9417円(平均42・6歳)。

 ◆おことわり そのまんま東氏の呼称を本名の東国原(ひがしこくばる)英夫氏に改めます。同氏が知事としての活動は本名で行うとしているためです。当分の間、本名の後に「(そのまんま東)」を付記します。

最終更新:1月24日8時2分