>日本政府の説明では、安倍首相は「(4月の)温首相訪日の成果を踏まえて検討したい」と述べたとされ、首相の姿勢について見方が分かれていた。


これまでの報道にも同じことが書かれていた。

しかしながら、日本と共産支那の「交流」の流れが既成化している中で、例えば成果が無いから中国には行かない・・・・ということは有りえるだろうか?

共産支那は民主党を抱き込むことに成功しているし、与党にも食い込まれている輩がおり、日本政界の内部から侵食し始めている。

安倍首相は共産支那に舐められ、人工衛星を破壊する弾道ミサイルの使用を可能にさせ、今度は、最新戦闘機「殲10」大量配備である。中日交流という言葉と表向きの実践で日本政府を手中に収め、軍備拡張を確実に行い始めている。


安倍首相・・完全に舐められてる。


4月に温が来て、その後に胡錦濤がやってきて・・・靖国参拝は不可能になる。


経済や環境問題での協力を日本がして、その逆、日本は共産支那に何を求めているのだ。皆目検討がつかない。日本が抱えているやっかいな問題解決を共産支那に要求することはできるのか。


甚だ不安である。



<塩崎官房長官>安倍首相の訪中を前向きに検討

1月22日13時10分配信 毎日新聞


 塩崎恭久官房長官は22日午前の記者会見で、14日の日中首脳会談で中国の温家宝首相から受けた安倍晋三首相の今年後半の訪中招請に応えるかどうかについて「具体的な時期など決まったとは聞いていない。方向性としてはそうだということをお互い話し合ったと理解している」と述べ、前向きに検討していることを明らかにした。
 首脳会談後の日本政府の説明では、安倍首相は「(4月の)温首相訪日の成果を踏まえて検討したい」と述べたとされ、首相の姿勢について見方が分かれていた。


最終更新:1月22日13時10分

毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000047-mai-pol