小沢さんだって、そんなあぶないところに行く筈がない。

何でも望みが叶うととでも?とち狂ってる。


そんなことよりも、自国民を何とかせえよ。




金総書記が小沢征爾氏にラブコール

1月18日8時2分配信 スポーツ報知


 韓国紙、中央日報は17日、日本の消息筋の話として、北朝鮮の金正日総書記(64)が、世界的指揮者、小沢征爾氏(71)に同国の国立交響楽団の指揮者を引き受けてほしいと要請したが、小沢氏から断られていたと報じた。

 同紙によると、金総書記は昨年5月ごろ、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関係者を通じ、小沢氏に「あなたの指揮に感動した。ぜひ平壌国立交響楽団の指揮者としてお招きしたい」とメッセージを伝えた。

 これに対し小沢氏側は、「2009年までオーストリアのウィーン国立歌劇場の音楽監督としての契約がある」として、招請を断ったという。小沢氏は当時、帯状疱疹(ほうしん)などと診断され、療養中だった。

 金総書記はその後も、総連幹部らを通じて「オーストリアと両方で仕事をしても問題ない」とラブコールを送り続けた。小沢氏は昨年8月ごろ、「北朝鮮の政治的環境は音楽に専念できる環境ではない」と改めて拒絶。金総書記は、招へいを断念したという。

 同紙は、日本の消息筋の話として、金総書記が昨年初め、小沢氏がオーケストラを指揮する姿をビデオを見て感銘を受け、「訪朝中の総連幹部に小沢氏招請の特命を下した」と報じている。

 同紙の取材に対し、小沢氏の所属事務所関係者は「指揮者招へいの提議が来たのは事実」とした上で、ウィーン歌劇場との契約を理由に招へいを断ったという。しかし小沢氏はこの日、所属事務所を通じ「まるで聞いたことがない話だ」とコメントしている。


最終更新:1月18日8時2分

スポーツ報知

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