受験資格の決定は、大学の判断による訳だから問題はないでしょに。特に報道する意義がいまいちわからん。

要するにこれを言いたかった訳?


国立大学では現在、朝鮮学校の生徒に受験資格を認めていない大学はなく、私立の4年制大学では「改正以後、拒否は初めて


本当はここで差別だと騒ぎたかったんでしょうな。





ちなみに朝鮮学校の関係サイトではこんなことを言ってるわけで


民族教育の権利事典-来て見て調べて朝鮮学校
http://www.k-jinken.ne.jp/minzokukyoiku/index.htm

当ホームページは、
文部科学省によって2003年3月6日に発表された欧米系のインターナショナルスクールのみへの大学入学資格付与方針(現在、凍結、再検討中)に象徴される民族教育への差別に反対する日本人と在日朝鮮人の個人及び団体が、相互間での情報の共有、連絡、連携を図ることを目的に立ち上げられました。

在日本朝鮮青年商工会 /在日本朝鮮青年同盟 /在日本朝鮮留学生同盟 /在日本朝鮮人人権協会
をはじめとした団体で共同運営されています。


当ホームページへのご意見、ご質問などがございましたら、在日本朝鮮人人権協会( jinken94@yahoo.co.jp)
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だそうです。

日本人と同じ権利と義務を背負えばいいだけの話。

帰化すればよろし。

在日特権・・・既得権益を死守しながらというのは虫がよすぎる。



下記は抜粋

Q.22 海外の日本人学校はどのような処遇を受けているのでしょうか?


A:海外にある日本人学校は50カ国に82校(2005415日現在。数字には私立在外教育施設や補修校と言われるものは含めていない)あり、これらの学校は両親の海外駐在などで外国に在住する日本人の子どもたちを対象にしています。教育内容も現地の教育制度とは関係なく、633制度をとり日本の学校カリキュラムによって、日本の教科書を使い、日本人の教員が指導しています。これらの学校の相当数は各国で私立学校と同一と認められたり、外国人学校として特別の法令条項で認可されたりしています。1990年秋の各学校への文部省調査では、「現地の正規の上級学校への入学資格がある」とはっきり回答した国が32国ありました。

オ-ストラリアでは、日本人学校は現地の私立学校と同様に認可されており、オ-ストラリア政府と州政府が地元の私立学校と同様の教育助成を実施しています。また、ニュ-ヨ-クにある日本人学校も私立学校として認められています。海外ではその国の正規の学校と同じような処遇を受けていながら、日本国内の民族学校には各種学校という不安定な法的保障しか与えない文部科学省(日本政府)の態度はまったく不当しか言いようがありません。



国籍による「国際的な信用度」がまるで違うためであり、日本人は日本国が身分を保証しているからだ。国際的な信用度がまるで違うことに気づけ。

海外渡航についても同様のことが言える訳で、朝鮮籍や韓国籍では所謂ノービザ渡航が出来ない国でも日本人なら可能である。

わかったか?

早く本国へ帰れよ。




だから、なんでわざわざ報道する??

朝鮮学校生の受験、玉川大「資格ない」と拒否

1月17日13時7分配信 読売新聞


 神奈川朝鮮中高級学校(横浜市神奈川区)の高級3年の男子生徒(18)が、玉川大(東京都町田市)の入試に出願しようとしたが、大学側から「試験を受ける資格がない」として拒否されていたことが17日、わかった。

 学校教育法では、朝鮮学校は「各種学校」。入学資格の有無については2003年の施行規則改正で、各大学が個別に判断できるようになっている。

 在日本朝鮮人人権協会(東京都台東区)によると、国立大学では現在、朝鮮学校の生徒に受験資格を認めていない大学はなく、私立の4年制大学では「改正以後、拒否は初めて」としている。

 神奈川朝鮮中高級学校によると、この生徒は玉川大農学部を志望。中高級学校が10日、玉川大に出願資格を問い合わせたところ、高等学校卒業程度認定試験の合格が必要と拒否された。


最終更新:1月17日13時7分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000405-yom-soci&kz=soci