新幹線がモデルの新型高速電車「CRH-2」登場―上海市

日本の川崎重工と中国の企業が、新幹線をもとに共同で作り上げた新型高速電車「CRH-2」が上海に到着した。これから各種テストを経て、2月の旧正月に実際の使用が開始される。



2007年1月14日、2両の新型高速電車「CRH-2」が上海市に到着し、専門家たちがこれから車両のテストを行う準備をしている。説明によると、今年の旧正月には6両のCRH-2が導入されることになり、そのうち4両は上海と杭州間、2両は上海と南京間を走る予定だそうだ。今月20日、これらの車両に実際に客を乗せての走行実験が行われる模様。

CRH-2は中国鉄道省第6次在来線高速化対応車両として、今回初めて導入される。資料によるとCRH-2は、山東省青島市の南車四方機車車両股有限公司と川崎重工が共同で製造した。営業時の最高速度は200km/時(在来線)~250km/時、定員は610人。原型は日本の新幹線E 2-1000である。


最終更新:1月15日10時38分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000006-rcdc-cn





今から2年前だっだでしょうか、JR東海の会長が「中国高速鉄道には参入しない」と宣言したのは。

何十両の生産を契約しても、日本国内で生産するのはほんの数両で、残りの車両は中国での生産をする条件だったはず。それと、今後の生産は中国国内のみとするから、日本企業は「技術情報を提供」することを要求されていたと記憶してます。

管理上の作業も、日本企業に対してクレーム扱いをする内容だったと思います。


こうして川重は深みに嵌って行くんだな。


川重が生産したのは2両だけでしょ???

そのほかの車両はどうなるのでしょうね???