ノムたん、何も考えていませんでした。
だって、親や兄弟から米軍と手を切れって言われているんだもん。
でも、バランサーとしてのノムたんも見て欲しいなと思ったりもして、僕、どうしたらいいのかな。
統制権:ベル司令官「韓国の主張はなぜ二転三転するのか」
在韓米軍のバーウェル・ベル司令官(韓米連合司令官、国連軍司令官を兼任)が今月10日、ソウルのあるホテルで開かれた非公開のセミナーで、最近の韓米同盟をめぐる状況について「在韓米軍はストレスを受けている」と述べたと、このセミナーに出席した野党ハンナラ党の田麗玉(チョン・ヨオク)議員が自らのホームページで公開した。
田議員によると、この日のセミナーに出席したベル司令官は「韓国人は在韓米軍を歓迎し、駐留を望んでいるのか」、「北朝鮮の核実験以後、開城工業団地などの対北朝鮮支援事業に関する対策はどうなっているのか」、「有事の際の戦時作戦統制権を韓国軍に移管した場合、指揮体系はどうなり、また誰が最終的に責任を負うのか」といった質問を他の出席者らに浴びせ、このように述べたという。
ベル司令官はまた、戦時作戦統制権に関する質問を受け「まず韓国政府は“即刻取り戻したい”と言ってきた。わたしは軍人としての良心から、それは絶対に不可能だと考えた。わたしの37年間の軍での経験と、参謀らによる検討を経て、少なくとも3年はかかるという決定を下した」と述べた。また「米国が3年後に移管するという立場を表明したところ、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権は態度を180度変え、“それは受け入れられない。2012年に取り戻す”と言ってきた。わたしは当時、韓国政府が一体どういう考えと計画をもって戦時作戦統制権を“すぐに取り戻したい”と言ってきたのか理解できなかった。また、われわれが3年後に移管すると言った途端、なぜ急に態度を変え、“6、7年後に移管してほしい”と言ってきたのか理解に苦しむ」と語った。
安容均(アン・ヨンギュン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/01/15/20070115000017.html