モスクワの在ロシア日本大使館前で26日、麻生太郎外相が北方領土を日ロ両国が面積で等分する案を容認したと受け取れる発言をしたことに抗議し、ロシアの若者グループが集会を開いた。

 参加したのはプーチン大統領を支持する政治組織「若いロシア」所属の大学生ら約20人。

 「クリール諸島(北方領土を含む千島列島)は戦争の結果獲得したロシアの領土だ」「クリール諸島は渡さない」などとシュプレヒコールを上げたほか、ロシアの地図を破こうとする日本人がロシア青年にむち打たれて退散する寸劇も演じた。(共同)

(2006/12/27 09:47)

http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/061227/wld061227000.htm




ここにも「認識」・「解釈」の相違がある。

日本はポツダム宣言を「受諾」して戦闘を止めたが、共産ソ連は「署名をした日」を以って戦争終結と解釈している。

だから、「受諾」後の共産ソ連軍による虐殺は正等だとほざいている。

その前に不可侵条約を一方的に破棄しているではないか。

寝言を言うでない。