こんなことだから中共や朝鮮工作員に踊らされるんだよ。
それと私有PCを自由に持ち込みさせるその平和馬鹿の体質を直せ!!!!!。
機密情報を私有PCに取り込んで持ち出しが出来てしまうではないか!!!!
国防を担う人間のやることではない。これは軍法会議ものである。
我が職場では私有PCの持込は厳禁であるし、また業務PCを外部に持ち出すには厳格な手続きを経ることになっている。
しかし情けない。中共、朝鮮工作員の笑い声が聞こえてきそうである。
以下引用。
米中東軍が多国籍軍向けに出した資料などがインターネット上に流出した問題で、流出元となった航空自衛隊那覇基地所属の2等空尉が、情報管理を徹底する今年3月の防衛事務次官の通達後も、部隊内に私有パソコンを持ち込んで業務に使用していたことが分かった。空尉は防衛庁の聴取に「音楽を聴くためにパソコンをインターネットに接続したら流出した」と説明しているという。
また、陸上自衛隊中部方面隊(総監部・兵庫県伊丹市)の内部資料も3等陸曹の私有パソコンから流出しているとみられ、防衛庁で調査を進めている。
防衛庁は今年2月、海上自衛隊の秘密情報などがインターネット上に流出した問題を受け、守屋武昌防衛事務次官が、私有パソコンでの秘密情報の取り扱いを全面禁止することや、私有パソコンに保存した必要のない情報の削除、ファイル共有(交換)ソフトの削除を通達した。
しかし、空尉はその後も業務用として私有パソコンを使用し、米中東軍作成の資料や「注意文書」とされた空自のイラク派遣部隊の勤務報告などを保管していた。また、ファイル共有(交換)ソフトもパソコンに入れたまま削除していなかった。防衛庁の調査に、空尉も事実関係を認めているとみられる。
今回の情報流出について、30日午前に開かれた衆院安全保障委員会で久間章生防衛庁長官は「本当に困ったものです。本人も消したと言っていたのが残っていた。調査したうえで(業務用の資料の消去を)しつこいぐらい徹底したいと思う」と述べた。
毎日新聞 2006年11月30日 15時00分