国内で不動の人気を誇り、欧米への輸出も好調な現代自動車の中型セダン「ソナタ」が日本で苦戦を続けている。今年の日本での販売台数は月20台前後にとどまっている。専門家はブランド力の不足に加え、マーケティングの失敗を要因に挙げている。
27日付朝鮮日報によると、「ソナタ」は昨年、欧米に80万台以上を輸出した。しかし、対日輸出だけは伸びていない。
同社の日本現地法人「ヒュンダイモータージャパン」は、2001年から「グレンジャーXG」や「ツーソン」などを相次ぎ投入してきたが、04年の販売実績は2,673台にとどまった。日本攻略の切り札として「ソナタ」を発売したのは昨年9月。韓流ブームを追い風にしようと、ドラマ「冬のソナタ」と“同名のよしみ”で、主演のペ・ヨンジュンさんをモデルに起用。広告効果で年間4,000台の販売を目指したが、結果は期待以下だった。月平均の販売台数はわずか20台前後となっている。
■広報戦略、見込み違いも
27日付朝鮮日報は、「ヨン様」の主流ファン層である中高年女性に中型セダンを売り込むという戦略そのものが間違っていたと指摘する。ターゲットを女性にするなら、気軽に乗れる小型車の方がアピール度は高いとの指摘だ。車種が多様化している日本では、セダン人気がそれほど高くないという事情もある。
加えて、価格の問題がある。排気量2.4リットルの「ソナタ」は日本での販売価格(消費税込み)が208万9,500~267万7,500円。同クラスのホンダ「アコード」やマツダ「アテンザ」並みで、トヨタ「カムリ」より15%安い程度だ。この価格で売るには、日本車を超えるブランドイメージの向上が不可欠。アフターサービスの充実も課題だ。
現代自全体でも、今年の日本での販売台数は2,000台を下回る見通しで、韓国で予想される日本車の販売台数(1万台)と比べるとあまりに寂しい。
これを受け、日本に駐在する韓国の政府機関も現代自製の乗用車を利用するなど、地道なアピールに乗り出している。
無意味な無名寒流タレントを日本国内で押し付けるやり方と同じで、ほとほと呆れ帰るばかりだ。誰がみたって不細工な男優が、おまけに全くの無名・・・・日本でブレイクする筈が無い。無駄使いは止めた方がよろし。
さて、このバ韓国車であるが、この価格帯で、あのデザインで誰が買うか。馬鹿も休み休み言えってんの。
日本は自動車製造も自動車消費も、先進国としてバ韓国を圧倒している。この事実を踏襲しないで、脳内お花畑で日本に乗り込んでくるからこうなるのだ。
ヨン様・・・・う~ん? ぺさんでしょ。何でヨンなのよ。ま、いいっか。 ペ・ヨン・ジュンは確かに人気があったんだと思う。たぶんね。だけど、だからってCMで起用したから物が売れるというのは安直すぎ。
バ韓国内では大人気の車か何だか知らないが、ここは日本だ。勘違いしないで欲しい。
まずは価格を下げることから始めなさいよ。日本車と対等の価格帯で勝てるわけないじゃん。この点だけでも十分にあほですな。使ってもらえる、買ってもらえる努力をしさないよ。
それでも俺は乗らないけどね。