田中真紀子元外相は19日午後、共同通信加盟社論説研究会で講演し、次期首相就任が確実視されている安倍晋三官房長官が、靖国神社への参拝の事実を公にしない方針を示していることについて「『したか、しないか言わないよ』と言うが、隠れんぼではない。そういうことを言うこと自体、頭が悪い」と厳しく批判した。

 日中国交回復をめぐり、中国政府が日本の戦争指導者と一般国民を区別する論理を取った経緯について、安倍氏が「そんな文書は残っていない」と述べたことでは「周恩来首相が賠償問題を乗り越えるために出してくれた外交の知恵だ。『紙がないから駄目』と言う人は、どんなに外交が、政治が分かっていないか。(あきれて)腰が抜ける」とこき下ろした。

 また「甲子園ではハンカチ王子が人気。(日本の政治に)空っぽな風船のような王子が生まれたと言われないようにしたいが、悲しいことに(首相就任は)ほぼ間違いない」と指摘。その上で「一刻も早く衆院を解散すべきだ。国民がどれだけ賢いか試される」と強調した。

(共同通信社) 2006年9月19日(火) 16:27



ブログ管理者:fooling

中国ペットの田中真紀子がまた馬鹿を曝している。

対中国に関しては日本の動きをスポイルすること自体、外交カードとなりうる。安部さんの方が一枚上手だな。媚中田中真紀子がなにをかいわんやだ。また、対中国(韓国もそうだが)だからこそ文書が重要となる。相手の土俵(論法)で闘う必要はこれぽっちも無い。中国様外交をやられたんじゃたまらん。

中国政府に民衆を弾圧させる準備期間を与えない・・・・これこそ外交戦略だろう。民衆に自由に発散してもらおうじゃないか。


そして、衆議院を解散してお前らがどれほど愚かだったのか知るがよい(笑)

田中真紀子も逝って欲しい。