「美しい国、日本。」「日本の底力」「絆(きずな)の社会」―。自民党総裁選に立候補を表明している官房長官の安倍晋三さん、外相の麻生太郎さん、財務相の谷垣禎一さんが、それぞれ掲げた政権構想のタイトルだ▼外交、財政などで主張は異なるが、3人全員が一致して唱えているのが、地域の復興。「美しい国」とは、日本の素晴らしい自然や伝統、独自の文化を大切にし、家族のぬくもりと地域の再生がキーワードだ

 ▼「地方が元気にならないと日本は元気になりません」と単純明快に説明する「底力」。「絆」は、地域と住民の温かな関係を取り戻し、地域の中で子どもたちが育つコミュニティーの復活をもくろむ▼先日、盛岡市で開かれた、総裁選に向けた自民党東北ブロック大会での主要なテーマも、中央と地方格差是正をめぐる処方箋(しょほうせん)。地方分権、税配分の見直し、道路、情報など社会資本整備、農産物のブランド化…

 ▼3氏の熱弁に、これなら地方はよみがえる、決して見捨てられたわけではなかった、と思った人は多いだろう。会場にはいよいよ地方の時代の幕が開くと、熱い雰囲気も▼だが、ちょっと待て。3氏はいずれも地方に痛みを強いた小泉政権の大番頭。地方切り捨てが身に染みて美辞麗句に聞こえてしょうがない。総裁選はきょう告示される。

2006年09月08日金曜日





三氏の主張

   ↓

地方の未来は明るいぞ

   ↓

いや待てよ、小泉政権の番頭じゃないか!!

   ↓

美辞麗句かな?注視せねば・・・。




新聞の論調構成の基本形に忠実ですな。

しかるに!!

これを中・韓に当てはめると




中国は中日友好ダイジ アルヨ

   ↓

今後の対日外交を重視スル アルヨ

   ↓

じゃ、なんで油田を一方的に開発すんだよ(`・ω・´)

   ↓

言葉の表現と行動の実際は別ですから・・・・

正確に書くと

■中国は(中国の考える)中日友好ダイジ アルヨ

■(中国の考える)今後の対日外交を重視スル アルヨ

日本の考えは関係ないアルヨ


気付いている筈なんだからさ~

そろそろ真実を書こうよ、河北新報さんよ。

もう皆、知ってるんだからパー