安倍晋三官房長官は11日、日本記者クラブ主催の自民党総裁選候補者による公開討論会で、今後5年で新憲法制定を目指す考えを表明した。首相就任に備え、日中首脳会談の早期実現に向け水面下で交渉していることも明らかにした。また、来年の参院選に勝利するため、既に公認決定した候補予定者を差し替えることもあり得ると明言した。消費税やアジア外交では安倍氏、麻生太郎外相と、谷垣禎一財務相の対立が鮮明になった。
 安倍氏は新憲法制定に関し「5年近くの期間を考える必要がある。国民的な議論が進み、国会で通る目安がつけば、さらに前倒しを考える」と指摘。同時に「拙速にできるものではない。党総裁として合意づくりへリーダーシップを発揮していきたい」とも述べた。
 谷垣氏は「国民合意が非常に大事で、もう少し議論が必要だ」と語り、麻生氏も「改正すべきだとの意見は世論調査でも増えているが、改正にはかなりの時間を要する」との見方を示した。

2006年09月11日月曜日



自主憲法制定を行うことは主権国家なら当然です。

米国と一緒に自主的に現憲法を制定したなどと記載している書籍がありますが、勘弁してくださいな。




全く関係の無いことですが


大江健三郎

井上ひさし


こいつら、何とかしないと・・・・。


特に韓国、中国に行って売国活動する大江健三郎って?