ヘルパーを生業とする男の、福祉から学ぶ"生きるとはなんだ!" -22ページ目

ヘルパーを生業とする男の、福祉から学ぶ"生きるとはなんだ!"

福祉業に身を置いていて感じること。
食レポとかもして、生きることの喜びを自らに実感させようと思います。
あとは適当に。。。

冷静さを著しく欠いている時、感情的になってしまい話し合えないことがあります。


特に家族間では、感情剥き出しの泥仕合になることもあります。

冷静な話し合いの場を設ける時は、第三者を挟むのも一つの手です。

ただし、誰を挟むか?

2対1になってしまうと、火に油を注ぎかねません。



誰を挟むか?で、失敗した例です。



私がまだ18の頃。

遊び呆けて丸2日一睡もしてない状態でした。

若干意識が朦朧としてました。

流石に寝ないとヤバイな、、、と思い、自宅に帰ると、、、

母が部屋で泣いてました。

喧嘩をして父が出て行ったと。

もう戻ってこない。ごめんね、あなたも片親にさせて、、、と。

私には兄がいますが、父親が違う。

私は2人目の父の子なのです。

兄を片親に。再婚してできた私を片親に。


2日寝てないと情緒って不安定になるんですね。

頭に血が上って、父に電話しました。

罵詈雑言投げかけました。

割と、筋の通った罵詈雑言だったと思います。笑

すると、逆ギレした父がキレて

父「殺す!今から帰るから覚悟しとけ!」

私「やれるもんならなってみろクズが!警察に電話するからな!」

と、言い返し。

すると、

母「あんた!あの人はホントにやるよ!」

と。

とりあえずチェーンをかけました。笑

怒号を飛ばしながら帰ってきました。

父「鍵開けろこのやろー!」

すぐに110番。第三者要請依頼。笑

私「変質者が来てます。助けてください。」

母「あんた!何してるの!警察に電話するなんて!」

すると怒号を撒き散らしていた父が、

急にトーンダウンし、

父「本当に警察に電話したんだね」

といって、去って行きました。

母「取り返しのつかないことしてくれたわね!」

と怒られ。

そのあとなぜか私も号泣。

そのあと、2日徹夜分の睡眠をたっぷり取ると、頭すっきり。

なんであんなに訳分からなくなったのか。。。

なんだか冷静になるとすごく恥ずかしい。

第三者に警察ということは、完全に精神的に繋がっていたはずの家族の縁が切れた感覚なのかもしれません。


数日後に何事もな飼ったかのように帰ってきていました。笑