ヘルパーを生業とする男の、福祉から学ぶ"生きるとはなんだ!" -20ページ目

ヘルパーを生業とする男の、福祉から学ぶ"生きるとはなんだ!"

福祉業に身を置いていて感じること。
食レポとかもして、生きることの喜びを自らに実感させようと思います。
あとは適当に。。。

私の彼女はうつ病、パニック障害があります。

とある武道をしておりましたが、そこの道場の先生から度重なるセクハラを受けていたのが原因の一つです。

お付き合いが始まって2ヶ月後くらいに打ち明けられました。

シングルマザーで、当時中3の娘もそこの道場に通っており、セクハラ先生の子供とも仲が良いこともあって、娘には打ち明けられず我慢をしてきたそうです。

親同伴の娘の合宿で、酔っぱらったセクハラ先生に部屋に呼ばれ。他の保護者もいるかと思ったら自分1人で、襲われたそうです。

なんとか逃げ切ったそうですが。

顔を見るとフラッシュバックしてしまうようで、二度と道場にも武道の試合の手伝いにも行かないように伝えました。

彼女の姉も、その武道に関わっておりまして。

最近試合の手伝いにこない彼女に対して、姉は、何故やらないんだ!と怒ったそうです。

そのため、隠しきれないと思って、セクハラのことを泣きながら伝えました。

ただ、娘のこともあるから、絶対に他言はしないでくれと。

すると、姉は数日も経たないうちに言いふらし、セクハラを受けた妹を責めたのです。

お前がちゃんとしないからセクハラ受けるんだ。

娘になんかあったらどうするんだ。

女として許せなかったから他の人に言った!

と逆切れ。

お母様と介入しましたが、お姉さんは基本的に人の話を聞かないし、他人の痛みとか考えられず、思いやりは皆無。

自己正当化のためには人を平気で傷つける人なようです。

なので、まともな会話はできず。

彼女は姉の逆切れが引き金になって、昨年の1月にうつ病を発症。

口を開けば

死にたい

私が悪い

生きてて良いのかな

と、言うようになりました。

そして、混んでる電車に乗ったり、人混みを歩くと気持ち悪くなって動悸がして歩けなくなってしまったのです。

私に対してもアタリがキツく。時間帯関係なくメールをしてきたり、少しでも返信が遅いとパニックになったり、束縛や干渉が酷くなり。

悪い意味で、わたしの私生活を脅かすほどにまでなりました。

私ももちろん働いて帰りも遅いし、親の世話で忙しいこともあり、その当時は心身疲弊しておりました。

このままでは共倒れだと。
彼女は娘を養い、母親の面倒も見ていて、夜は昼は仕事、夜はアルバイトと多忙な生活。

精神科とカウンセリングに一緒に行きました。

一年経ち、ようやく落ち着いてきて、笑顔も増え、うつ病の薬減らせるかもしれないと先生に相談した矢先。

あれから姉とも顔を合わさないようにしていましたが、たまに彼女を責めることを言うそうで。

お母様がポロリとこぼし、その度に不安定になってました。

ついに先日の姉の余計な言葉をポロリし、不安定に。

眠れず泣き止まず。

人の心はそう簡単には完治はしないようです。

他人の家族を悪く言いたくありませんが、

ほんと、なんとかならんかなぁと。