ヘルパーを生業とする男の、福祉から学ぶ"生きるとはなんだ!" -17ページ目

ヘルパーを生業とする男の、福祉から学ぶ"生きるとはなんだ!"

福祉業に身を置いていて感じること。
食レポとかもして、生きることの喜びを自らに実感させようと思います。
あとは適当に。。。

都内に、障害者を対象とした風俗店(デリヘル)があります。

障害者風俗はんどめいど倶楽部という池袋にあるお店。




なんと現役の介護福祉士さんが経営しています。

依頼があれば施設にも積極的に出張します!とのこと。

そんな風俗店に、脳性麻痺で電動車椅子ユーザーの女性が風俗嬢として働いています。
その方の記事です。↓↓



障害者がどうのこうのではないんです。

ただ一人の女性が、女性として性に悩み、誰かに必要とされたいと思い、風俗で働いています。

たまたま障害があって電動車椅子に乗っているだけ。

それだけのことなんだけど、この記事を普通のことと思えずに、面白い!と感じた私は、まだまだ色眼鏡を外せないでいるんだなぁと思いました。

実は、私が以前働いていた法人の生活介護に通っている、脳性麻痺の車椅子ユーザーで女性の方から、こんな質問をされました。

AV嬢に車椅子の障害者っているんですか?

たまたまかもしれないが、私は見たことがありません。

11年ほど前の話ですので、今よりもずっと障害はタブー感がありましたから、恐らくいなかったのではないでしょうか。

彼女はこう続けます。

興味があるんです。

AVに興味があって。

観てみたいんです。


その方、もうアラフィフなんです。

いや、借りて観れば良いじゃないですか。

ダメですよ!

そんなの親に見つかったら
怒られちゃいます!

アラフィフなのに、AV観てたら親に怒られちゃう!ってビクついて観れないんだそうです。

本当に怒られるかどうかは知りませんが、そうやって長いこと親から監視管理をされて生活をされてたのです。

親がそういったものを遠ざけてきたそうです。

障害者はセックスに興味持つなと。

子供ができたら責任取れるのかと。

実は、私が入社する前に、グループホームでそんなトラブルがあったのです。

その話はそのうちに。