ヘルパーを生業とする男の、福祉から学ぶ"生きるとはなんだ!" -10ページ目

ヘルパーを生業とする男の、福祉から学ぶ"生きるとはなんだ!"

福祉業に身を置いていて感じること。
食レポとかもして、生きることの喜びを自らに実感させようと思います。
あとは適当に。。。

キングダム  シーズン3突入しました。

昨晩は、朝方まで見てしまいました、、、


そして、、、


夜食のインスタントラーメンまで食べてしまい、、、


ダイエット宣言して、ラーメンと夜更かしをするという、、、


これでは痩せるはずがありません。


キングダムが面白すぎて止まらなくて、しかも丁度大盛り上がりのとこだったんですもん!


んモゥ!


反省。(T . T)


これが人間ってものですよね。



よく個別支援計画で、支援者自身がたいしてできもしないのに、利用者にできるようになることを求める人って割と多くいますよね。


説得力って大切です。


太ってる人に、ダイエットしなきゃ!って個別支援計画立てられても、


は?お前が言うな


ってなりますよね。


そういうことなんです。


どうせなら一緒に頑張りませんか?


ってことですよね。


前職で、ある職員が離婚した際に実家に実家に戻ろうとしたとき、障害当事者である理事長は、こう言いました。

一人暮らしをしていない支援者が、障害者の自立を支えられるわけがないだろう。実家に帰るな。

まずはお前自身が自立生活をしろ。


ってことなんですよね。


でなければ、自立生活とは何かわからない。


親元を離れ、在宅支援を利用しながら一人暮らしを希望する障害者はたくさんいます。


ぶっちゃけ、グループホームや施設は、安心安全を担保に、自由らしい自由がなかなかないのが現実です。


在宅は難しいから施設を勧められ、施設で生活できるように無理に協調性を求められ、自分らしい生活とは何かを取り上げられてしまうこともある。


私自身、ダイエットを成功するにはどうしたら良いか。


今は個別支援計画を作る必要のない事業所で働いてますが、


私が私自身の個別支援計画立てて達成できずに、他者のものなんか恐れ多いこと。


頑張ります。


良くないことですね。