愛のある言い方だ。
親が子に対する言い方だ。
でもワシは親じゃないから、単に未熟としか思えない。
中身の思慮分別が足らなくて視野が狭いが故に、己の持っ器の中でしか判断できなくて、その器の理解を超えるものは悪と拒絶して独善的に否定し拒絶する。
ワシに言わせればアホの極みだ!
それを、幼いから…
と言えるのは親の愛があるからこそであるし、その慈しみは尊いと思っている。
だがワシにはそんな慈愛はない。
だからほっとく、関わらない、無視する。
勝手に失敗して自滅しろ!そうして学んで初めて器が広がり思慮分別の枠も広がるのだろう。
ワシは、降りかかってくるものは必要なこととして受け止めるが、その大元とは積極的に関わらない。
ワシはそいつの親ではないからな、ただのクソ未熟者には付き合えん!