さっそく…… | Rexy825のブログ

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何か軽~いものを書いてみました。
小説(※)ではないです。

かなりgdgdなので、
「見たくない!!」という方は
お戻りください。











《無題》

お願いします、神様。
夢の中でだけでもあの人と
結ばれたい。
お願いします。
何も知らないで隣で笑って居られた、
あのときの幸せをもう一度……。

「ハァ……」

口から溜め息が零れ出る。
ただただ、
何となく溜め息をついてしまった。

「……?」

隣の席の勇一は
不思議そうな顔をしたが、
私にとってはどうでもいい。

私は視線をずらし、
右斜め前の席に座っている
背中を眺めた。

斎藤圭太。
本田愛華の好きな人だ。
そして本田愛華というのは
私の名前である…
…とても不本意ながら。

―――グルッ
いきなり圭太が振り返ってきた。
ずっと見つめていたので
そのまま目が合う。合ってしまう。
目が合うと彼はニヤッと笑い
話しかけてきた。

「何だよ、オレの姿に
見とれてたのか?」
「…そんなわけないでしょ」

当てずっぽうとはいえ、
ずっと見つめていたのは本当になので
ついつい、つっけんどんな
言い方になってしまう。

「だよな~、オレのことを
好きになるやつなんていないよな~」

…気付かれなかったことを
喜んで良いのか微妙な気分だ。

「ハァ……」

また1つ、溜め息が零れ落ちる。
(ほら、
あなたの屈託のない笑顔、
明るい声、遠い姿が
私の心を惹き付け、縛り付けるんだ)

届かない想いはいつの日か、
伝わるときは来るのだろうか。

This feeling for you……someday.

その時が来ることを祈ろう。





……みたいな感じですね。
はい、gdgdです。自己満足です。
でも懲りずにまたやりますよww

もし良ければ感想を頂けると
嬉しいです。


※実在する人物とは
全く関係ありません。


はにごでした。