①"Crisis Economics"(邦題:「大いなる不安定」)
金融危機は、起こるべくして起こった、という主張。
金融危機は、バブルから始まる。特に何らかのイノベーションと絡んだバブルは強く膨張し、崩壊後にものすごい金融危機をもたらす。
かつてのITバブル、さらに昔には鉄道バブルなどが、イノベーションによりバブルが起こった例である。
サブプライム問題も、金融のイノベーションによってバブル膨張をもたらしたとも言える。・・・
金融危機に関する理解が深まる良書だと思う。
②仕事関連の本・・・
ついに部署配属になって、仕事に関係する書籍を読んでいる。
しっかり着実に成長していかねばな!
将来自分が何したいのかも考えつつ、がんばっていきたい。
ふむふむ~