株式投資って難しいって思われてるけど、そんなに難しく考えなくてもよいと思う。


人それぞれ投資スタイルがあり、プロはプロのやり方で勝負するし、アマチュアならアマチュアのやり方で勝負できる。



ピーターリンチという有名なファンドマネージャーの本によると、


どの株を買うかという銘柄選択において必要なものとして、


その業界の専門知識・消費者の知識を挙げている。


もし、ある業界について詳しいのなら、その業界で今後伸びそうな会社・廃れていく会社が分かるかもしれないし、新商品・新サービスが出てきたらその性能・効果も予想しやすいだろう。


業界の専門知識がなくても、一般的な消費者として、日々の生活の中で、「イイ仕事してますねぇ~~!」っていう会社を見つけることができるだろう。



きっかけは、上のようなことでいいでしょう。

もちろん、上記のような考え・気づきだけで株を買って成功できるわけではなく、

数時間は調査・分析する必要があります。

新製品がでるならば、それの収益への寄与はどのくらいなのか。(難しいように聞こえるけど、そんなに難しいことは言っていません。大企業が、ちょっとした新商品を出しても売上増加はせいぜい数%でしょう。だけど、中小企業が画期的な商品を出せば、売上が何倍にもなるでしょう。)

財務内容は健全か。とか・・・

ある程度の、証券分析の知識が必要だと思いますが、楽して勝つなんてことはできないでしょうしね^^; 多少の勉強は必要です。


このようにしてよい銘柄を買えば、相場動向をそれほど気にすることはないのです。