前回このコーナーで、


量×質が大事だ、うんぬんほにゃららほにゃららという話をしたメラメラ


おれは、とある競技で、


中学から始めるという開始年齢の遅さを克服し、


高校では小学校から開始していた人らと十分に渡り合え、


県で個人ベスト4に進むことができた(ベスト8以上はおれ以外小学始めの選手だった)


tっていう自慢にひひ


いや、自慢ではない。えっ


まだまだ足りなかった、と思っている。。


っが、この経験を通して、いろいろなことを考えた。


上達するためには、


量も質も高めなければならない


ということだ。




先駆者に追いつくためには、


彼らに匹敵or彼らを上回るほどの量の練習をするべき。


かつ、質については自分ができる最高レベルの質を達成しなければならない。


量×質を高めるためには、


量を増やし、かつ質を高めるという至極あたりまえのことを実行するべし。




中学・高校のとき、おれは「量」を増やすために、


部活以外に社会人チームの練習に参加させてもらい、


朝練をほぼ毎日行った。


そして「質」を高めるために、


集中して練習すること、


練習の意図を把握してそれを実行すること、


自分の課題を認識してどうやって直すか工夫すること、


工夫するにあたって感覚を働かせること、


うまい人のプレーを観察すること、


練習の間は気持ちを切らさないこと


・・・などなどをやってきた。



それによって、上のレベルに追いつけたのだと思っている。