部活やってる人は、
時間は有限だということを認識してほしい。
限られた時間の中で強い選手になるには、
強みを伸ばすことに7~8割くらい労力を割かねばならないと考えている。
強みを伸ばす、ということに重点を置けば、
練習でも何を意識してやればいいのかということが明確になるし、
つよみを生かしたプレーをするための戦術やトレーニングも明確になる。
あと、強みを伸ばすのは楽しい。
メンタル的にも余裕をもって練習できる気がする。
そして強みがある程度格上にも通用してきても、
もっと上を見ること。
更に格上の相手にはまだまだ通用しないはずだ。
更に格上の相手にもスパーリングや練習試合などしてもらって、
通用しないことを確認すること。
そこでも、前書いたプロセスと同じで、きっと通用した部分もあるはずだから、
そこに活路を見出し、
どういうプレーをしたらもっと強みを押し出せるか、ということを考えるべきだ。
通用しなかったのは、なぜか?どうやったらもっと勝負できるか?
その答えはきっと、自分の強みを更に進化させる。
自分の強みを軸にして、強くなることが大事。