(続き)


おれは、全国大会に少し届かないレベルだった。。ガーン


が、全国レベルの相手に対し、いい勝負をできることも少なからずあった。得意げ


格上の相手にいい勝負をするために、必要だと思うことを挙げる。


・自分の強みを認識して、その強みで勝負すること


これは前に書いた。


・自分の強みに自信を持つこと


さて、これが一番難しいことだと感じている。


自信は、練習の積み重ねから生まれると思っている。


自分の強みを伸ばすことを意識して練習することが、大事。


そして格上の相手に対し、自分の強みを押し出して勝負してみること。


もしスコア上はコテンパンにされたとしても、


通じた部分は少なからずあるはずだ。


そこに活路を見出してほしい。決してあきらめないこと。


どうやったらもっと「自分の得意な展開」に持っていけるか、を反省して、練習に活かせばよい。


このサイクルを繰り返せば、


本番の試合で格上とやるときでも、


自分の強みを十分に押し出して試合ができるし、


強みが発揮できない展開になっても過去の経験・練習に活かしたことを思い出して、


自分の展開にもっていけるように工夫できるはずだ。





おれは大学時代、1度だけ、ビックネームを倒したことがある。


その時の心理状況・バックグラウンドを考えてみると・・・


・直前半年くらい、自分の強みを伸ばす練習ができていた


・自分の強みで勝負することを考えており、不利な状況になっても立て直す方法を考え実行できていた


・自分の強みに自信を持っていた




(続く)