経済の予測は当たらないえっ


主観的な予測に基づく投資は、失敗するだろう。


大学生のブンザイで、何を申すっ?!?って感じだけどご容赦くださいガーン

いつか読み返したときに面白そうなんで、書いておくのだべーっだ!




ファンダメンタル分析は、現状を客観的に分析するものだと考えている。


予測に重点を置くべきではない。


主観的な要素は省く。


もちろん客観的で精緻な分析ができれば、


将来EPSがどのくらいになりそうかといった予測ができる気がしないでもないが、


予測よりも、過去と現状の分析を行うことが大事かなと。


予測してもいいけど、それだけに頼る投資判断は良くないだろう。




客観的な分析ができれば、


ファンダメンタルズのすぐれた企業が見つかる。


何を持って「優れている」というのは、人によるだろうし、業界によるかもしれない。


実務やってないので、なんとなくしかわからないが。


株を買うときは、ファンダメンタルズの強い銘柄を買うべきだと考えている。


ファンダメンタルが強い銘柄は、株式市場のリーダーとなり、


値が上昇するときの勢いが大きくなるからだ(資金が多く集まるため)


もちろん値が下落するときの勢いも大きくなる。



なので、ファンダ分析で「強い」銘柄をピックアップして、


いつ・いくらで買うべきか、売るべきか、ということはテクニカル分析を用いて行うのがよいと考えている。


いつ・いくらで、という部分に、「主観」が入らないように、


ある程度機械的な分析を行うのが大事だと思う。


「これ以上下がらないだろうから、買っちゃえー」的なバイアスかかった考えに基づく投資判断はしてはいけない。




そのテクニカル分析にも色々種類があるが、


とある本によると、大きく2種類あり、、、、(続く)