経済って、予測できるものではない、というのは歴史が示している。
おれは、株式投資に興味をもって勉強してきたのだが、
予測のみに頼る投資は多くが失敗する、と感じている。
(もちろん、成功した事例も知っているが)
ここでいう予測とは、ファンダメンタル分析による予測や主観が入った予測と考えてもらいたい。
予測どおりに市場が動くことはほとんど無いのではないか。
DCFで理論価格をだしても、それはマーケットの実際の動きを表すものではない。
たしかグローバルな証券会社が、銅かなにかの先物取引で、
リサーチの結果得た将来的な予測に従ってポジションをとったが、
市場は逆に動き、大損をだし、責任者がクビになった![]()
予測に従うと、こんな結果になるだろう。
マーケットの現状・反応をしっかりと見て分析することが大事なんでしょう。
マーケットが先生だという認識が必要![]()
もし予測に頼った投資をしたなら、マーケットが予測を裏切ったらすぐロスカットしなければならない。
しかし主観に基づいた投資をしている時点で、なかなかロスカットできないんだろうね。
むしろAverage Downするくらいの勢いなんだろう。
そして莫大な損失を抱える。
思うに、
個人的な予測に基づいた投資判断はうまくいかないのではないか。
しかも、予測に基づく投資では、再現性がないのではないか。
1発あたっても、次以降は失敗するだろう。
っがしかしだ。
ファンダメンタル分析に意味がない、といってるわけでは全く無い![]()
続きは次回。