よく、謙虚であれ、と人は言う。
そして、おそらく、成功者の多くが謙虚な人であることは間違いないだろう。
何を持って謙虚とするのかは難しいし、あんまりおれも深くは考えていないが、
現状に満足していないということは確かな要素だと考える。
おそらく各界の第一人者、トップアスリートは皆、現状に満足していない。
より良いもの、より高い次元のものを作り出す・生み出す努力をしているはずだ。
勝ち続けるために努力することが必須であることを知っている。
そして似たようなことで、最近おれが思うことがある。
おれは、京都大学に現役で受かったが、おれ含め京大生みなそうだと思うが、
先天的に頭が良いわけではない。
それは後天的に身につけたものだ。
そこを忘れてはならないと思う。
別に自分は頭が良いわけではない、ただ努力してきただけ。
これからも努力を続けるだけ、そこに「おれは頭がよいから」なんてゆうプライドなんてない。
自分は賢いという勘違いをしないようにする。
そしてそして、話がまとまってないが、
たぶん全員そうだが、謙虚であるときほど物事がうまく進むことが多いと思う。
ちょっと成功して調子にのって奢ってしまえば、負ける・物事がうまくいかない。
常に謙虚に、現状に満足しない姿勢、それが成功を生むのだと思う。