好きと嫌いって紙一重かもね。



嫌いであってもその人に関心はあるてことだから。



好きでその人に注目してるんなら何がきっかけでその人を嫌いになるかわからないから。



もし人を嫌いになったり、憎んだりするんなら、その人の心臓から、爪の先まで、その人の全てを嫌いになって、面と向かって罵詈雑言を吐くくらいじゃないといけないと思う。



そこまで嫌わなかったら、嫌われているほうも、自分を嫌っている人を嫌いになれないから。



はっきりといわないと人を傷つけるからね、真綿で首を絞めるようにじわじわと。



僕は時間をかけてじわじわ殺されるより、一言で一瞬でバラバラにされたいです。



あと、逆に人を愛するんなら、その人の悪いところも、良いところ、も全てを受け入れてなきゃ愛してるって言えないんじゃないかなって思います。



その人がもし人を殺してても、それでも好きだと言えて。



その人がもし自分を殺しても、それでも受け入れると言って。



まあそんなのはただの理想論なんですけどね。



割とよくある理想論でしょう、こんなことが現実にはありえないとはわかってるけどね。



そんなことをクリスマスの前の前の夜に思って。



さようなら。