量子の響きの中で出会いがあって別れがあって、また新たな出会いがあってまた別れがある。全ては量子の響き合いの中で起こっている。抗う必要もないし、ことさら悲しむ必要もない。もちろん寂しさを感じたりはするけれど、それは確かに体験として積み上がっている。誰にともなく"ありがとう" が口をついて出る。