京都です。
駅前でバスを待つ間に音楽に合わせて動く
噴水のイルミネーションを眺める。
吹き出した水がパラパラと降ってくる時の
一粒一粒の輝きがとっても綺麗。
その一粒一粒は
見てる人を感動させたいとか
私の方が綺麗だとか
もっと褒めてほしいとか
そんなことは考えてないよね。
見物してる人も
水滴の一粒だけを見てるわけじゃない。
全体を見て
その全体としてのキラキラに心が躍るのであって
一つの粒だけを見ていたのでは
全体の輝きには気付けないのよね。
もちろん1つ1つは輝いているけれど
全体があってこその"個"。
…と、ふと思いついたことを書いてみました。
思考回路が相変わらず面白い私でございます😆
