土曜日に日比谷公園に行ってきた。

身体的なことから精神的なことまで、ガーコにふりかかる負のスパイラルを断ち切りたくって。
とにかく、何かにすがりたい。そんな気持ちで…。
でも、だからと言って、身体的な事情で、ひとりで遠くまで出かけていくことができない。
nつんにいただいた情報をもとに、日比谷公園の『首かけいちょう』へ。
幸いにも、土曜日に予定していた用事がなくなったとのことで、Yさんがガーコの付き添いをしてくれることになったので、こんな状態のガーコでも安心してお出かけできました。
公園内の中央にある『松本楼』っていうレストランの横に樹齢400年という、大きないちょうの木があって、それが『首かけいちょう』。
夏場だから、青々とした葉っぱが見事で、ときどき吹き抜ける風が気持ちよかった。
400年も生きているというのに、すごい若々しい印象だったな(葉が生い茂っているからかな)。
事前にネットで調べたところ、樹の幹に手を当てて気を感じようって書いてあったけど、行ってみると柵内への立ち入りが禁止されてて、手を触れることはできず。
かわりに、深呼吸して、その場の空気を肺にいっぱい吸い込んできました。
少しでも、ガーコのパワーになったらいいな。
Yさんの付き添いがあったので、その足で『皇居前広場』まで行ってみた。
皇居は東京で一番のパワースポットだって言うし。
そりゃそうだよね。だって、江戸城があったところだもん。

『二重橋』の前は、外国人の観光客でいっぱいだったよ。
ガーコは今、複視だから「二重橋は何重橋になっちゃうかな?」って心配しながら近寄ったけど、
片目でピンとを合わせて、二重橋として観てきました。
ゆっくりのペースで二重橋から桜田門まで、お堀に沿ってお散歩しながらいっぱい深呼吸をしました。
ガーコの中に、いい気をとりこめたかしら?
眼は一向によくなる気配がなく、こんな調子じゃ明日も会社には行かれそうもないから、
明日も電車に乗って、日比谷公園に行ってみようかな…