それが、的を得てるかどうかは別として。
実母を幼少期に亡くしていることが、母のいる家庭を持続させていきたいという私の人生の目的になっていることは間違いない。
一見マイナスの事が、自分のモチベーションや覚悟になっている。
このところいろんな理由で母と距離ができている青年と触れ合う場面があるのは、彼らの母達の彼らを想う念が玉のようになって私に入り込み 引き合わせてくれているのではないかと思い至った。
今は出来ないから、あなたに託します。
母性の大きな集合体に支えられた上で、ピンポイントで母性玉が私を動かしてくれる。
そしてその場から得られるとても温かな家族への愛。
苦しくてやるせなくても
そこが生きるモチベーションにもなっていることを
誰かに話すことで再確認している。
生きる原動力になっている。
自分で人生を切り拓く覚悟を何度でも何度でも自分に語る。
私は私の中の母性玉を味わいながらハグをし背中を押して笑顔で送り出そうと思う。
それがきっと私の人生の大仕事。
いのち ってすごいな…
全ての命に祝福を


