ふ~らです。
先日、ちゃみさんのお話を聴いてきました。
あげまん道をわかりやすく実体験を元に教えてくださるちゃみさん。
女は誰でもさげまんよりもあげまんになりたいよね~。
カタカムナ文献のサヌキとアワ
とてもわかりやすかった~。
もっと深めていきたいと思います。
カタカムナ・ファームの広報担当としてはね

お話のシェアはおいおい気の向くままにしていこうかと思います。
ちゃみさんのメルマガをひと月ほど前から読ませてもらってます。
その中で出てきた
お宮を分かつ
について、茶碗洗いながら思ったことなんですけど
あ、お宮って子宮のことで
神社のことです

産道=参道
男性はパートナーとのまぐあいで神社に参拝しているのだってー
お宮はそれこそ女の数だけあり
お宮が混在していると
なんだか落ち着かない
安定しない
干渉する
そんな感じなのかなと思います。
それで、女は自分のお宮を建てる時がくるらしい。
でね、自分を振り返ってみたら
お宮を分かつ
をしてきたなって、気づいた。
私の場合のお宮を分かつは
実母と死別した時
姉が嫁いだ時
結婚した時
夫、娘、息子と4人で暮し始めた時
娘が独立した時だな~って。
一家に主婦は2人いらないというのは
一家にお宮はふたついらないということなのかなと。
幸か不幸かか実母と早くに別れたから
早く自分のお宮を建てたいと思ってたのだと思う。
そして、大姑と姑と
すでにふたつも建ってるお宮で
なかなか自分のお宮を建てられなかった私が
別居してやっとお宮を建てた。
そしてそんな中で育った娘は
やっぱり自分のお宮を建てようとしているのだと思う。
私のお宮と分かつ。
そして、その分かつ出来事は
自分のお宮=子宮が選んで
決めてきたこともあるなぁーと。
そこで、男女のことに想いを馳せると
まずは母とのお宮をきっちり分けるのがはじめの一歩なのかなと。
そこから男女が始まるのかなと。
家を出て、母や姑とお宮を分かつのもいいだろうし
一緒に住んでいたとしても
意識を分かつ
それが、お互いのお宮を建てることになるのかなーと。
そしたら、そのお宮に合致したパートナーが参拝に訪れやすくなるのでは^_^
私は私のお宮を建てる
そして、私のお宮のヘビーユーザーであるパートナーをウェルカムする

それが、あげまん道への第一歩なんだー
と、解釈いたしました

スッキリ~
実践あるのみだね~



