と、あるキッカケがあり、最近になってアルトサックスを吹きたい衝動を駆られてます。実は何度かJohn.Doeのリハでアルトを持ち出した事があったんですが、当時のアレンジではどーもしっくり来ないってのと、わざわざ不得手な楽器を持ち出す必要もないやろって事で結局今に至るワケですが、今なら別アプローチでイケるやろ?せめてレコーディングくらいならば…
などと、性懲りもなく考えております👅
ただ、我ながら呆れるのは何でいちいち楽器を増やそうとするんやろか?って事。そもそもJohn.Doe始める時はテナー一本で、後はギターのマルチエフェクターのみ(本来エフェクターとか要らんし!)だったのが、いつの間にやらソプラノが増えて今に至る感じです。色んなバンドを渡り歩いて来たけど、テナー1本で済んだバンドなんて1つか2つだけだったと思う。
最多はいいちこずと言うバンドでテナー、アルト、ソプラノの3本を都度持ち替えて吹いてた時で、オマケにワイヤレスマイクセットも使ってたんでホンマに自分1人ではどーにもならんかったので、当時のメンバーが車に積んでくれて助かってました。どっかのライブハウスでたまたま同じサックス吹きの方に「自分、アタマおかしいやろ?」と突っ込まれた記憶があります。
で、そのアタマおかしいセッティングに戻そうかと。アルトでしかアジが出ないバラードが手持ちの曲の中であるもんですから👉👈💧
正直バラードがウチのバンドのカラーなのかね?って言うそもそも論とのジレンマもあるんで、よくよく考えないとなー