映画が公開されていた時にネットで言われてた事だけれど、言わばアベンジャーズ 2.5みたいな感じです。
一応言っときますとここから先は今更ながらのネタバレです。悪しからず!
宇宙人が攻めて来たので、ヒーローが結集していがみ合いながらも必死で撃退しました。
これで普通アクション映画って終わるけど、ヒーローが必死で武器や能力を駆使して戦うってコトは当然、街中にも何らかの被害はある訳です。しかも被害総額は数十億単位(サカナカ推定金額)
戦ってくれたはいいけど、こんなに被害を出されちゃうとなー、、、と考えた一般市民はある協定をヒーロー側に締結する様提案します。てか、要求します。それは
有事の際も国連の決定無しには動く事を禁じます
と言う内容。で、キャプテンアメリカさんは自分の意思で判断したいから、国連の意思決定待ってるヒマあるんかい!!と、一蹴💨
対してアイアンマンはいや、みんなに迷惑かけてるやん?てか、ウチらの戦いに巻き込まれて死人まで出してるやん?と賛成。で、次第に2人はお互いの主張を譲らないままアメリカのスーパーヒーロー仲間を巻き込み、深〜く対立していきます。
この映画の面白さを共感して下さいなんて、ヤボなコトは言いませんが、面白かったなと言うよりは深かったなと思ったのはどちらも正しい中、2人が苦悩する所でしょうか。
久々に観てまたハマってしまったワケでした。興味ある方はレンタルとかでどうぞ!(笑)




