記念すべき一回目のレビューはPink Floydのobscured by cloudsにしました!
まずこのアルバムのジャケットが好きなんですよねー
このアルバムの4枚前のアルバム「More」もそうですけど緑で自然で壮大な感じのジャケ写がツボですね。
あっ「Atom Heart Mother」もそんな感じの系統のジャケだった気がしますね。
↑「Atom heart mother」のジャケ写
はい、話を戻してobscured by cloudsのレビューに戻りたいと思います。
一曲目「obscured by clouds」
タイトルと一緒の名前ですね。サイケな感じのインスト、つまり歌が無いナンバーです。
同時代のLed Zeppelinを思わせるクルーヴに1stのアルバムで聴かせていたサイケデリックなギターが合わさったナンバーです。
二曲目「when you’re in」
こちらの曲も一曲目と同等にLed zeppelin の影響を受けたサイケデリックなナンバーとなっています。
やっぱりこの時代(1972年)はLed Zeppelinの影響力が凄そうですねー
Pink Floydの1stは確か68年発売だったと思うのですがやってる音楽はマニアックでもビート感時代はビートルズやローリングストーンズなどのバンドの延長線上だったと思います。
三曲目「burning bridges」
この曲はドラムの存在感が薄くアンビエントな雰囲気があります。
しかし、歌が入っている事によりフォークの様にも聞こえますね。
そして、サイケデリックなムードは継続中です。
四曲目「the gold it’s in the…」
これまで内向的な曲だったのに対してこの曲は一気に明るくなりました。
Pink Floyd はイギリスのバンドですがこの曲に感じて言うとアメリカっぽい泥臭さがありますね。
参照したわけでは無いと思いますがsteppen wolfっぽいです。
六曲目「mudmen」
ちょっと教会感がありますね。ビートルズのLet it beの様にさえ感じさせられます。
ほぼインストで構成されており、この曲は特に次のアルバムに繋がる様な曲な気がします。
九曲目「stay」
やはりサイケデリック感覚があります。
これはPink Floydの全作品に言える事かも知れませんね。
曲調としては六曲目と同系統でしょうか。
神聖な雰囲気があります。
と言う事で今回はPink Floydのアルバムobscured by cloudsについてレビューしてみました。
Pink Floydのアルバムの中でもあまり知られていないアルバムだと思うのでこれを機に聞いてみるのはいかがでしょうか?
それではまた次回。

