主人公の女性教師の告白から始まります。

「この先生、何が言いたいねん?」みたいなことを思いながらダラダラ読んでたんですが、

語り手が変わり、それぞれの目線で物語が進むにつれ、読むペースも加速していきました。


子を思う母の気持ちが狂気となり、それが復讐へとつながっていく。

そして追い詰められていく少年たちと、その復讐の結末は・・・・。


いろいろ考えさせられる作品で、とても衝撃的でした。(*^ー゚)b