私はもちろん投票に行きます。一番乗りするかどうか考え中です。
投票所で最初に投票に来た人は投票箱のなから空っぽであることを確認するという役目があります。
スタッフが投票箱のふたを開けて中身を見せてもらえます。特にお礼がもらえるとかではありません。
選挙の投票率は上がったり下がったりしているものの、おおむね減少傾向にあります。
前回の総選挙の投票率は69.28%で有権者の数はだいだい1億人ぐらいなので約3,000万人が投票に行かなかったことになります。
もしこの3,000万人が投票に行ったらどうなるでしょう。
投票に行かない人というのはほとんど支持政党がない人達なので、投票に行ってもしがらみや組織的な投票というものがありません。
なので、しがらみや組織的な応援を受けている候補にとって不利になってしまうおそれがあります。
既得権益に縛られない新しい国会議員が誕生するかも知れません。
「どうせ自分の1票なんて行っても行かなくても同じ」ではなく
「自分が行けばこれまで死んでいた3,000万票が動くかも知れない」と
自分の投票で未来がかわる可能性があるという気持ちで投票に行ってもらえることを祈ります。