いま菅総理がいつ辞めるのか?この話題で政治は盛り上がっているようです。
様々なニュース等を見ていると、6月中という声もあれば8月中旬という声もあります。
事の発端は衆議院で内閣不信任決議が可決する寸前の議員総会で菅総理が「震災復興や原発事故対応に一定のめどが付いたところで若い世代に責任を引き継ぎたい」といって辞任を匂わせ、民主党議員を説得。不信任を否決したことに始まります。
ですが、「一定のめど」とはなんでしょう?このことについては何も説明がありません。議員総会の朝、菅総理と会談した鳩山前総理は確認書なるものを作り「今月中には辞任するのではないか?」といっていましたが、この確認書には「一定のめどを付ける」とは書いてありましたが、辞任するとは一言も書かれていません。しかも確認書といいながら誰もサインもしていません。何も効力が無いのです。
菅総理はすぐにでも辞任すると受け取れるようなことを匂わせて民主党の議員すべてをペテンにかけたのです。自ら辞任する気なんてホントは無いのです。
これからの政治は混乱を極めるでしょう。国民はしっかりと監視するべきです。