つい焦ってしまうものです | タロット占いをしながら苺を育てよう

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双極性障害で休職から復活した公務員がタロット占いをしながら娘を育てているブログです。メンタル系サークル「THE HIGH PRIESTESS」、占いサークル「WHEEL of FORTUNE」を運営しています

 昨日は体調がよく、午後は定時まで出勤することができました。
 最近半日ぐらいなら何とか出勤できるようになってきたので、上司に「今週調子がよければなのですが、来週の診察で復帰の診断書をもらおうと考えています」と伝えて帰りました。

 今日も午後から出勤すると上司が「ちょっといいかな?」といい、会議室で私と上司そして総務課長と3人で話すことになりました。

私「今週調子よく出勤できたら、その勢いで復帰の診断書をもらおうと考えています。」

課長「早く復帰したい気持ちは分かるけど、まだ復帰は難しいのでは?まだ1日勤務は難しいでしょ?」

私「休職の辞令が3月31日までなので、それが切れるまでに復帰したいのです。」

課長「あせって復帰を失敗するよりも、少しずつ勤務時間を延ばして、1日勤務ができる体力が回復してからでも遅くはないと思うよ?年度の切り替えで復帰したい気持ちは分かるけど、上手に復帰できることのほうが大事だから」

私「わかりました。ではもうしばらくお世話になります」

 という感じで、復帰をあせる私を上司たちがなだめる格好になりました。

 確かにいまは1日勤務は無理です。半日でも気力を激しく消耗します。

 優しい上司や恵まれた環境に、もう少し甘えてみようと思います。