四次元の話 | タロット占いをしながら苺を育てよう

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 皆さんは、四次元について考えたことがありますか?

 ドラえもんの四次元ポケットなどで有名ですよね。

 四次元のことを考える前にまずは二次元と三次元の関係について考えてみることにします。
 紙に人を書いて見てください。紙の上は二次元の平面世界です。次にその人を丸で囲って見てください。これで二次元の人を閉じ込めたことになります。

 一方で自分の周りを丸で囲って見てください。そこから出ろ、といわれたら線をまたいで簡単に脱出できます。
 ここから四次元について考えて見ます。三次元的に囲ったところから簡単に脱出できる。たとえば玉子の殻を割らずに中身を取り出せる。それが四次元なのです。

 先ほど触れた四次元ポケット。小さなポケットに大量のアイテムが入っていますが、さっきと同じ考え方で説明できます。
 二次元に人の家を作るとしたら、間取り図を描くだけで作れます。しかし、平面世界なので2階、3階というわけには行きません。
 しかし、3次元の家ならば、高層マンションだって作れます。二次元の人から見れば、同じ面積なのに無限の広がりを感じることができます。
 これと同様に四次元ポケットの中は3次元世界の私たちが考える内容量より無限に広がる空間があるはずです。
 だから小さなポケットからたくさんのアイテムが出てくるのです。

 これで少し4次元のことが想像できるようになりましたか?