<小沢元代表強制起訴>民主内紛再燃か 「菅降ろし」波及も
毎日新聞 2月1日(火)2時31分配信
民主党の小沢一郎元代表が31日、政治資金規正法違反罪で強制起訴されたことで、小沢元代表や配下のグループの党内での影響力が低下するのは確実だ。しかし、菅直人首相も11年度予算案審議が行き詰まる「3月危機」を打開する糸口はつかめず、求心力は急落している。弱体化する民主党政権下で、元代表の処分を巡り内紛が再燃すれば政権の足元は揺さぶられ、「ポスト菅」をにらんだ駆け引きが激化する可能性もある。【大場伸也、葛西大博、横田愛】
民主党内が緊迫した状態になってきました。小沢一郎の処遇次第では一気に解散総選挙まで発展するかもしれません。
私は現在の民主党執行部が「党の信用を貶めた」として、トカゲの尻尾きりで小沢一郎に離党勧告→除名のコンボを決めるべきだと思います。
時期は微妙ですが、小沢一郎を切っても付いていく議員は少ないでしょうし、小沢切りをすることで少しは支持率が回復します。そこで党の頭を挿げ替えて一気に解散に持っていく。
おそらくその時期は予算及び関連法案成立後、すなわち4月頃になるかもしれません。今後の動きに注目です。
民主党内が緊迫した状態になってきました。小沢一郎の処遇次第では一気に解散総選挙まで発展するかもしれません。
私は現在の民主党執行部が「党の信用を貶めた」として、トカゲの尻尾きりで小沢一郎に離党勧告→除名のコンボを決めるべきだと思います。
時期は微妙ですが、小沢一郎を切っても付いていく議員は少ないでしょうし、小沢切りをすることで少しは支持率が回復します。そこで党の頭を挿げ替えて一気に解散に持っていく。
おそらくその時期は予算及び関連法案成立後、すなわち4月頃になるかもしれません。今後の動きに注目です。