海上保安庁の巡視艇に中国漁船が衝突する映像がインターネット上に流出しました。
報道等によれば海上保安庁から漏れた、とのことですが、同じ国家公務員として保守義務の違反は残念なことと思います。
しかし、情報を流出させた人物の気持ちも分かります。海上保安庁の職員は事件当時、漁船の体当たりを受けながらも命がけで漁船を停船させ、船長を逮捕しました。
それを不透明な理由で釈放され、情報は隠蔽されたのではたまったものではありません。
そもそもこのような事態に陥ったのも、鳩山前総理がアメリカとの信頼関係を窮地に落としいれ、中国やロシアといった隣国に隙を与え、付け込まれたことに端を発します。
日米同盟が確固たる物であれば、中国やロシアが挑発的な態度を取るはずがありません。
民主党が何も考えず、何も知らないまま「米軍基地は最低でも県外だ」などど言ったため、沖縄では取り返しの付かないほど県民感情を逆なでし、アメリカからは信用されなくなり日増しに日本の国益を損なっています。
世論調査で民主党の支持率がずいぶん下がったようですが、国民も今更気が付いたのか?と呆れてしまいます。