25日の菅・小沢の協議も不調に終わり、1月13日の党大会までに結論を出すことになったようです。
このままいくと1月13日の党大会で、菅総理をはじめ党幹部の運営に異論が噴出することは明白です。
菅総理と岡田幹事長はいまだに政倫審への出席に望みをつないでいるようですが、政倫審では野党が納得しませんし、小沢一郎本人が出ないといっている以上、議決も意味がありません。
民主党が生き残るためには小沢一郎の証人喚問しかありません。たとえそれが党を割ることになってもです。
しかし、菅総理にそこまでの覚悟があるかどうか、菅政権の終わり、民主党の限界が見えてきました。