与謝野氏 公認時に誓約書 自民・大島氏「会派入りは完全に違背」
産経新聞 1月19日(水)20時5分配信
自民党の大島理森副総裁は19日夕、与謝野馨経済財政担当相が前回衆院選で自民党から公認を受ける際に誓約書を提出したことを明らかにした上で「反党行為をしたときは政治家を辞めると誓約している。(民主党)会派入りは完全に誓約に違背するものだ」と述べ、通常国会で与謝野氏を追及する考えを示した。党本部で記者団の質問に答えた。
また、政府が呼びかける税制と社会保障の一体改革の与野党協議について「政府・与党が考え方を確立することなしに協議といっても、それは詭弁(きべん)であり、邪道であり、信頼に足る態度ではない」と批判した。
自民党も今更何を言っているのでしょう。誓約違反だと言うのなら、離党した時点でいうべきで、今更何を言っても後の祭りです。
というのも公職選挙法で比例候補が離党した場合、議員辞職しなければならないという決まりがあるのですが、新党立ち上げならば問題ないということも規定されていて、与謝野大臣は自民党を離党する際、「立ち上がれ日本」を立ち上げているので、議員辞職する必要はありません。
そのうえで、今度は立ち上がれ日本を離党して入閣したのですが、これは法的に想定外で議員辞職する必要はありません。
与謝野大臣に対して問責を出すと言う意見もあるようですが、私は与謝野大臣の行為は少しも矛盾していないと思います。
与謝野大臣はもともと、財政健全化、増税論者であることは有名ですし、その自分の政治理念を実現するために入閣を承諾するのは当たり前だと思います。
自分の政治理念を実現することこそ、政治家としての夢であるはずです。そのために党を飛び出し、入閣したことは内容や結果はともかく、政治家としては立派な行為だと思います。
また、政府が呼びかける税制と社会保障の一体改革の与野党協議について「政府・与党が考え方を確立することなしに協議といっても、それは詭弁(きべん)であり、邪道であり、信頼に足る態度ではない」と批判した。
自民党も今更何を言っているのでしょう。誓約違反だと言うのなら、離党した時点でいうべきで、今更何を言っても後の祭りです。
というのも公職選挙法で比例候補が離党した場合、議員辞職しなければならないという決まりがあるのですが、新党立ち上げならば問題ないということも規定されていて、与謝野大臣は自民党を離党する際、「立ち上がれ日本」を立ち上げているので、議員辞職する必要はありません。
そのうえで、今度は立ち上がれ日本を離党して入閣したのですが、これは法的に想定外で議員辞職する必要はありません。
与謝野大臣に対して問責を出すと言う意見もあるようですが、私は与謝野大臣の行為は少しも矛盾していないと思います。
与謝野大臣はもともと、財政健全化、増税論者であることは有名ですし、その自分の政治理念を実現するために入閣を承諾するのは当たり前だと思います。
自分の政治理念を実現することこそ、政治家としての夢であるはずです。そのために党を飛び出し、入閣したことは内容や結果はともかく、政治家としては立派な行為だと思います。