岡田氏「解散ありえない」
産経新聞 2月20日(日)16時41分配信
民主党の岡田克也幹事長は20日午後、三重県伊勢市で記者会見し、菅直人首相が衆院解散・総選挙の可能性をにじませていることについて、「(平成23年度)予算関連法案を中途半端にして解散することはありえない」と述べた。
岡田氏は「(首相が)解散やるっていうことを言われたわけではない。わたしはそういうふうには考えてない」との認識を示した上で、「解散論議をもてあそぶのは結構だが、ゲームのような話に持って行かれることを懸念している」と述べた。
岡田氏はまた、首相退陣を引き替えに予算関連法案成立を図る考えが浮上していることについては、「党としてそういう考え方に立ったことではない」と述べた。
樽床伸二元国対委員長が菅首相退陣は避けられないとの認識を示すなど、党内からも首相退陣論が出ることには、「一般論として申し上げれば、いろんな意見が評論家的にでることはよくない」と懸念を表明。その上で「一部メディアの中にそういったムードをつくりたいと思っているところもあるかもしれないが、国民は賢明だ」とも述べた。
「賢明な国民」は多少混乱が生じたとしても、今すぐ解散総選挙して、これ以上民主党が暴走するのを防ぎたいと思っています。
岡田氏は「(首相が)解散やるっていうことを言われたわけではない。わたしはそういうふうには考えてない」との認識を示した上で、「解散論議をもてあそぶのは結構だが、ゲームのような話に持って行かれることを懸念している」と述べた。
岡田氏はまた、首相退陣を引き替えに予算関連法案成立を図る考えが浮上していることについては、「党としてそういう考え方に立ったことではない」と述べた。
樽床伸二元国対委員長が菅首相退陣は避けられないとの認識を示すなど、党内からも首相退陣論が出ることには、「一般論として申し上げれば、いろんな意見が評論家的にでることはよくない」と懸念を表明。その上で「一部メディアの中にそういったムードをつくりたいと思っているところもあるかもしれないが、国民は賢明だ」とも述べた。
「賢明な国民」は多少混乱が生じたとしても、今すぐ解散総選挙して、これ以上民主党が暴走するのを防ぎたいと思っています。