異動拒否の職員、元職場に強行出勤し人事課長突き飛ばす 横須賀市
産経新聞 1月24日(月)12時36分配信
神奈川県横須賀市は24日、人事異動を拒否して元の職場に出勤し続け、停職1カ月の懲戒処分を受けた男性主任(40)が、再び元の職場に出勤しようとし、説得に当たっていた人事課長(51)にけがを負わせるトラブルがあったと発表した。課長は腰などをうち、救急車で病院に搬送された。県警横須賀署が傷害容疑で、主任から事情を聴いている。
横須賀市によると、24日午前、懲戒処分が解けた主任は、元の職場の市民部に出勤。異動先の港湾部に出勤するように課長らが説得していたところ、主任が課長を突き飛ばしたという。
主任は昨年12月21日に、異動の命令に従わずに職場に居続けたとして、停職1カ月の懲戒処分を受けていた。同市は「事実関係を調査中で、コメントできない」としている。
同じ公務員として残念なニュースです。私は国家公務員であちこち異動していますが、普通異動が伴う人事は事前に話があって本人の意向を確認した上で行われます。
仮に拒否したい人事異動の辞令が出たとしても労働組合などが掛け合ってくれて再調整等行われるのが普通です。
この事件の公務員は事前にどこまで話が行われていたのでしょうか?
どのみち、暴力に訴えるようではいけませんね。
横須賀市によると、24日午前、懲戒処分が解けた主任は、元の職場の市民部に出勤。異動先の港湾部に出勤するように課長らが説得していたところ、主任が課長を突き飛ばしたという。
主任は昨年12月21日に、異動の命令に従わずに職場に居続けたとして、停職1カ月の懲戒処分を受けていた。同市は「事実関係を調査中で、コメントできない」としている。
同じ公務員として残念なニュースです。私は国家公務員であちこち異動していますが、普通異動が伴う人事は事前に話があって本人の意向を確認した上で行われます。
仮に拒否したい人事異動の辞令が出たとしても労働組合などが掛け合ってくれて再調整等行われるのが普通です。
この事件の公務員は事前にどこまで話が行われていたのでしょうか?
どのみち、暴力に訴えるようではいけませんね。